HUAWEI の FreeClip 開閉時主な特徴と全体的な評価
Huawei FreeClipは、耳を塞がないオープンイヤー型のイヤホンで、形状記憶合金を使用した独自のデザインが特徴です。耳に挟んで固定するイヤーカフ型であり、様々な耳のサイズにフィットし、落ちにくい設計になっています。左右対称のデザインで、どちらの耳に装着しても自動で左右を識別する機能も備えています。
従来の耳掛け型オープンイヤー型のイヤホンに比べて、メガネやマスクとの干渉が少ない点がメリットとして挙げれます。
引用:HUAWEI / FreeClip装着感
- 装着していることを忘れるほどでした。
- 長時間使用しても疲れにくいのが大きなメリットです。
- 片耳5.6gという軽さも相まって、つけている感覚を忘れるほどの自然な付け心地です。
- ランニングやウォーキングなどの運動中でも落ちにくいです。
製品仕様
- Bluetooth 5.3 対応
- 対応コーデック(SBC、AAC、L2HC)
- 10.8mmデュアルマグネットダイナミックドライバー採用
- IP54の防塵防滴性能
- タッチ操作の詳細(ダブルタップ/トリプルタップ)
長時間再生可能なバッテリー
- イヤホン単体で8時間、ケース込みで36時間の連続再生が可能です。ケースを充電しておけば、丸1日以上使用できます。
- 10分間の充電で約3時間の再生が可能な急速充電にも対応しています。
実用的な機能と操作性
- ワイヤレス充電に対応している点(Qi規格のワイヤレス充電)
- ケースがコンパクト。Air Pods Pro よりコンパクト
- タッチ操作の挙動(再生・停止・スキップなどができます)
- 2台同時に接続できるマルチポイントに対応しており、PCやiPadとスマホの切り替えなどがスムーズに行えます。
- ただし、Air Podsの方がシームレスに切り替わる印象
「耳にカビが生える」リスクと向き合う季節、だからこそオープンイヤー型
AirPodsなどのカナル型イヤホンは、密閉性が高いので夏や梅雨の高温多湿な時期には耳の中が蒸れやすくなり、「外耳道真菌症(耳のカビ)」を引き起こすリスクが指摘されています。
実際に、イヤホンの長時間使用による蒸れやかゆみを自分自身感じます。
こうした背景から、耳を密閉しない「オープンイヤー型」のFreeClipは、耳の健康的にいい選択肢といえます。
注意点 - すぐ充電がなくなる?
使っていると装着後片方のイヤホンがすぐ充電が切れるようになりました。
不良品かと思いましたが、私の場合、ケースとイヤホンの接点の汚れによる充電不良が原因でした。
その場合は、定期的に綿棒などで接点を拭き取りましょう。

デメリット
- 音質にはこだわらない方だけど、「低音は弱い」と感じます。
- イヤーカフ型のオープンイヤータイプなため、ノイズキャンセリング機能の非搭載です
- 多少音漏れします。
おすすできる人
- 落ちにくいイヤーカフ型のイヤホンを探している人
- 長時間のながら聴きに使いやすいものがほしい人
- ランニングや仕事中に周囲の音を取り込みつつ音楽を楽しみたい人
- メガネやマスクを常用する人
おすすめできない人
- 迫力ある低音や繊細な高音の響きを楽しみたい人
- 周囲の雑音を遮断して楽曲に没入したい人
- 完全に音漏れを防ぎたい人
購入価格
¥15,980
※あくまでも当時の購入価格です。現在はこの価格で購入できない場合があります。